コース紹介

進学2年コース

進学2年コース
第一部08:45~09:30第二部13:30~14:15
09:35~10:2014:20~15:05
10:30~11:1515:15~16:00
11:20~12:0516:05~16:50

入学時期と応募締切

入学時期募集人数書類締切入国管理局
審査結果
2027年4月40名 2026年10月上旬2027年2月
2028年4月40名2027年10月上旬2028年2月

カリキュラム

初級1(A1)

●日常生活や学校生活における身近な場面で用いられる基礎的な漢字・語彙について、既習語彙や文脈を手がかりに意味を理解し、簡単な語や短い文を読んだり書いたりすることができる。

●やさしい日本語で書かれた短い文章を読み、内容の大まかな意味や基本的な情報を理解するとともに、簡単な感想や気づきを記録することができる。

●身近な話題について、短い会話、説明、文章などから基本的な情報を読み取ったり聞き取ったりすることができる。

●身近な事柄について、基本的な語彙や表現を用いながら、自分のことや経験を短く簡単に話したり書いたりすることができる。また、身近な話題について、簡単な質問をしたり相手の質問に答えたりしながら、基本的なやりとりをすることができる。

初級2(A2)

●日常生活・学校生活・地域社会に関わる場面で用いられる漢字・語彙について、文脈や既習知識を手がかりに意味や用法を理解し、必要に応じて読み書きしながら、基本的な漢字・語彙を適切に用いることができる。

●やさしい日本語で書かれた文章や読み物について、目的に応じて読み進め、大意や要点を理解するとともに、読んだ内容について簡単に整理・記録することができる。

●身近な話題や学習に関わる話題について、短い説明、会話、案内、文章などから必要な情報や要点を読み取ったり聞き取ったりすることができる。

●自分の経験や考えについて、理由や簡単な説明を加えながら、まとまりのある短い文章を書いたり話したりすることができる。また、身近な話題について、相手の話を聞きながら質問したり応答したりして、簡単なやりとりを続けることができる。

中級(B1)

●日常生活・学校生活・進学等の場面で用いられる漢字・語彙について、文脈や既習知識、語構成などを手がかりに意味や用法を理解し、目的や場面に応じて適切に読み書きし、用いることができる。また、日本語で書かれた文章について、目的や関心に応じて読み進め、大意や要点、筆者や登場人物の考えを理解するとともに、読んだ内容や必要な情報を簡潔に整理・記録することができる。

●学校生活や社会生活に関わる身近な話題について、会話・説明・短い講義などから要点や必要な情報を理解し、話し手や筆者の意図を踏まえながら内容を読み取ったり聞き取ったりすることができる。そして、身近な話題や自分の経験・考えについて、理由や具体例を挙げながら、まとまりのある内容を比較的論理的に話したり書いたりすることができる。また、相手の意見や質問に応じながら、自分の考えを説明したり意見交換したりすることができる。

●生活や地域に関する身近なテーマについて、資料や体験、他者との対話をもとに探究を進め、自分の考えや気づきを整理し、自分の言葉で表現することができる。

中上級1(B2)

●社会的・学術的な場面で用いられる漢字・語彙について、文脈や既習知識、語構成を手がかりに意味や用法を理解し、目的や状況に応じて適切な漢字・語彙を選択し、用いることができる。また、日本語の文章について、目的に応じて読み方を調整しながら読み進め、大意や要点、筆者の考えを理解するとともに、学習や読書活動を通して必要な情報や自分の考えを簡潔に整理・記録することができる。

●社会生活に関わる話題や身近な学術的内容について、説明・談話・講義・文章などから要点や詳細を理解し、話し手や筆者の意図、論理関係をある程度踏まえながら内容を読み取ったり聞き取ったりすることができる。そして、具体的な話題や学術的内容について、理由・根拠・具体例などを用いながら、自分の考えや意見をまとまりのある形で比較的論理的に話したり書いたりすることができる。さらに、相手の質問や意見に応じながら、自分の考えを補足したり意見交換したりすることができる。

●社会の仕組みや地域の課題について、自分の問題意識に基づいて問いを立て、複数の情報や資料をもとに探究を進めながら、自分の考えを整理・比較・検討し、日本語で分かりやすく表現することができる。

中上級2(B2)

●日本での生活・学習・進学等の場面で用いられる漢字・語彙について、文脈や既習知識、語構成を手がかりに意味や用法を理解し、目的や文脈に応じて適切に読み書きするとともに、状況に応じて適切な漢字・語彙を選択し、用いることができる。また、日本語の文章について、目的や関心に応じて読み方を調整しながら継続的に読み進め、内容の大意や要点、筆者や登場人物の考えを理解するとともに、読書活動を通して必要な情報や自らの考えを簡潔に整理・記録することができる。

●進学や社会生活に関わる具体的・抽象的な話題について、談話・講義・説明・文章などから要点や詳細を整理して理解し、論理関係や話し手・筆者の意図、立場を踏まえながら内容を読み取ったり聞き取ったりすることができる。そして、具体的な話題から抽象的・専門的な話題まで、理由・根拠・具体例・データ等を用いながら、自分の考えや意見を論理的かつ一貫性のある形で書いたり話したりすることができる。さらに、相手の意見や質問を踏まえながら、自分の考えを補足・調整しつつやりとりすることができる。

●社会的課題について、自分の問題意識に基づいて問いを設定し、多様な情報や他者の意見を比較・検討しながら探究を進め、自分の考えを整理・統合して日本語で分かりやすく表現することができる。

⽣徒の校納⾦

(1)⼊学検定料30,000 円
(2)⼊学⾦50,000 円
(3)授業料760,000 円(年額)
(4)施設費50,000 円(年額)
(5)教材費50,000 円(年額)
(6)保険料10,000 円(年額)
(7)健康管理費10,000 円(年額)
(8)⽂化体験費 10,000 円(年額)
(9)寮費(寝具代含む) 170,000 円(6か⽉分)
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